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美白のカリスマ☆後谷地歩 の
◆◇ 心が軽くなるエステサロン経営 ◇◆
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こんにちは。
後谷地歩です。

1店舗目にサロンを開業する場合、
誰だって一等地に店舗を構えたいものですよね。

「ここに出店したいな♪」という好立地のテナントがあって、
借りられる、もしくは、所有できる経済力のある先生であれば
そうなさるといいと思います。

そうでない場合、
家賃は低いに越したことはありません。

経営者にとって何より怖いのは
「固定経費」と「人件費」です。

例え理想の店舗イメージからかけ離れてしまったとしても、
最初は三等立地くらいからのスタートが妥当です。

なぜなら、

お客様を僻地サロンまで引っ張ってくる魅力が
先生に身につくようになるからです。

「奈良吉野の千本桜」

絶景だと有名ですね。

私は行ったことありませんけれど、
関西人なので、どれだけ行きにくい場所にあるのか
想像だけはできます。

それでも、桜の魅力に触れたくて、
人は遠路はるばる吉野まで行くのですよね。

それと一緒です。

先生の魅力がサロンの魅力です。

今でこそ私は一般的に見て一等地の部類に入る場所に
サロンを複数構えることが出来るようになりましたが、
創業時の芦屋店はまさに“僻地”でした。

東京だったらあり得ないのですが、
神戸あるあるで「駅からバスで○分」という店舗案内が
普通に目に付くローカルな環境。

15年前に一人で開業したサロンは、
なんとJR芦屋駅からバスで10分という場所でした。

徒歩だとダラダラとした上り坂で20分はかかります。

そのうえ、サロンの店内にお手洗いもなければ、洗濯機もない。
ビル自体は“バブルの残骸”のような廃墟に近い建物。
ドデカい建物なのに入居しているのは、たった3軒だけ。

という、ある意味すごい場所でした。

余談ですが、この1店舗目の芦屋店以降、
サロン内に洗濯機が所有出来たときは泣くほど嬉しかったです。
(それまでは自宅に洗濯物を毎日持ち帰っていました)

何故、そんな場所だったのかと言えば、
お金がなかったので、そこしか借りることが出来ませんでした。

繰り返しますが、お金がなかったので(!)、
交通費捻出を削減する為に自宅から徒歩で通える店舗しか
選択できなかったのです。

自己資金も乏しく、政策金融公庫で融資を受けましたが、
それもアッという間に底を尽きました。

そんな散々な状態からの起業だったのが私です。

だからこそ、
お金をかけずにお客様にサロンに足を運んでもらう為に
来てくださったお客様がまたサロンに来たいと思ってくださるように
勉強し、自己研鑽し、努力し、知恵と行動を出し尽くしました。

そうしてこその今があると思います。

どんなに遠かろうと、『この人に会いたい』、
『この人にエステをしてもらいたい』と心から思えば
お客様が労を厭うことはありません。

自サロンが田舎だろうが、立地が悪かろうが
気にすることは一切ないのです。

今の、この、場所で出来ること。

まずは、それをすべてやり切ってください。

貴女のサロンが繁栄することを祈って♪

美白のカリスマ 後谷地歩

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